おしゃれな漢方薬のお店
2009 年 2 月 22 日 日曜日品川に漢方薬のミュージアムがある。
まだ行ったことはないけれど、
ぜひ行ってみたい。
各種の漢方薬が紹介されていて、
日ごろ漢方薬になじみがない人にとっても、
漢方薬に親しむきっかけになりそうだ。
薬膳料理を提供するレストランも併設されていて、
カラダの中の毒素を排出するメニューが女性の間で
人気があるとのこと。
漢方サロンもある。
漢方薬の知識が豊富なカウンセラーが常駐していて、
客の相談にのってくれたり、個々の体質にあった
漢方薬を処方してくれるという。
横浜の高島屋の中にも漢方サロンの店舗があって、
ここは実際に見てみたけれど、とてもオシャレな感じ。
ただ、客も店員も女性だけだったので、
男性はなかなか立ち寄りにくいかしら。
街中の漢方薬局点店は、数多くあるけれど、
どこか暗いイメージがあるような気がする。
漢方薬という同じものを扱っているのに、
店舗の雰囲気で、漢方薬に対するイメージがガラリt
変わってしまう。
かたや、女性ウケしそうなおしゃれなお店。
かたや、怪しげな雰囲気がただよう、ご遠慮したいお店。
病気を治す、人間が本来持ち合わせている
自然治癒力を完璧に無視した治療法が西洋医学の特徴だ。
一方、漢方薬は医食同源の思想がベースにあり、
日常にうまく取り入れて体に負担をかけずに、
体質を改善できる。
店のイメージで漢方薬が一般に受け入れられないのは、
大きな損失だと思う。
何事もイメージは大切だ。
鍼灸治療院にしても同じことが言える。
せっかく素晴らしい技術なのに、治療院の持つイメージが
暗い。
最近流行っているリラクゼーション施設はオシャレな
雰囲気を醸し出している。
参考にして学ぶ点は多い。